日記が続かないときの再開方法|書く量とタイミングを小さく変える
実用ガイド
まず、今日の一件か覚えている一件かを選ぶ
日記が止まった理由を一つに決める必要はありません。今困っている場面に合う方法を一つ試してみましょう。毎日連続で書くことや、何日で習慣になるかを成功条件にはしません。
今日から書くなら、空白には触れず今の一場面を残します。過去を補いたいなら、覚えている出来事一件だけを自分の言葉で。思い出せない部分を創作して埋める必要はありません。
時間がないときは、量を一つ減らす
一日全体をまとめる代わりに、飲んだもの・移動中の気づきなど一場面を選びます。書く時間を増やす前に、残す量を一文へ減らす方法があります。
下の記録は編集部の創作例です。実際の利用者の体験や、続けられる効果の保証ではありません。
長く書こうとするときは、終わる場所を決める
出来事を一つ書いたら終わる、気づきが出たら一つ足す、という順番にしてみます。結論や反省を毎回つける必要はありません。短文の形を試したい場合は、一行日記の例へ進めます。
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空白が気になるときは、覚えている一件だけ
過去の分を全部書くと、今日の一件が後回しになることがあります。今日を書くか、覚えている一件だけ補うかを自分で選べます。本文に「先週のこと」のような手がかりを添え、記録の日付も確認してください。
開く機会がないときの、タイミングの選び方
予定を増やすより、すでにある小さな区切りと組み合わせる選択肢です。合わなければ別の場面へ変えられます。通知や自動記録の機能を使うという説明ではありません。
| 今の場面 | 試すタイミング | 最初に残す量 |
|---|---|---|
| 時間がない | 飲み物を用意した後 | 一場面だけ |
| 長く書こうとする | 昼休みの終わり | 一文で止める |
| 空白が気になる | 今日の予定が一つ終わった時 | 今日か過去一件 |
| 開く機会がない | 帰宅して座った時 | 覚えている言葉一つ |
最初の一件から、次に開くところまで
使うのは、今の自分が残したい一件だけです。書く題材が出ない場合は、お題から一つ選べます。
- 今日か覚えている一件を選び、一文を入力して保存する。
- 次は「お茶をいれた後」のように、開く場面を一つ選んでおく。
- 後日、タイムラインやカレンダーで一件だけ見返す。書けない日は空けたままでよい。
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つぶやき日記で、小さい記録から再開する
つぶやき日記では短文や写真を一件ずつタイムラインに残せます。作成画面で言葉を入力し、日付を確認してチェックマークで保存したら、タイムラインで確認してください。
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