日記に書くことがない日のお題12選
実用ガイド
迷ったら、今いる場所から一つ選ぶ
一日全部を思い出そうとせず、今見えるものか、さっきしたことを一つ選びます。気になる問いにだけ答えて、合わない問いは飛ばしてください。
以下の例文は編集部の創作です。自分の日に合わせて書き換えられます。
- 目の前のもの、食事、移動、会話から一つ選ぶ。
- 下のお題を一つだけ読み、思い浮かんだことを短く書く。
- 出来事を残すだけでもよい。書けそうなら自分の感想を添える。
何もなかった日に使える、身近なお題
特別な出来事がなくても、いつもの場面で気づいたことから選べます。
- 最後に飲んだものは何だった? どこで飲んだ?
- 今日、窓の外で目に入ったものは?
- いつもの道で一つだけ違っていたことは?
- 今日もう一度食べたいものは?
忙しくて思い出せない日のお題
長い振り返りの代わりに、終わったことか、一息ついた場面を探します。書きたいことがなければ、その日は休んでもかまいません。
- 今日、終えた作業は一つある?
- 予定と予定の間に何をした?
- 少し立ち止まれたのはどこだった?
- 明日の自分に伝えたいことは?
会話や気持ちから選ぶお題
相手の言葉を正確に覚えていないときは、引用として再現せず「こんな話をした」と自分の言葉で残せます。個人名などは書きたい範囲だけにします。
- 誰かと、どんな話をした?
- 心に残った場面はどこだった?
- 思ったことを口にしなかった場面は?
- 今日の自分に一言かけるなら?
そのまま使える、短い穴埋めテンプレート
全部の空欄を埋める必要はありません。一つ選んで、言い方が合わなければ変えて使ってください。
選んだお題を、つぶやき日記に一件残す
一つのお題を一つの短い記録として残せます。写真があるときだけ添えれば、文章だけの日も続けられます。
- タイムラインの作成ボタンから新しい記録を開く。
- 選んだお題への答えを、自分の言葉で入力する。
- 必要なときだけ写真を選び、日付を確認してチェックマークで保存する。
- タイムラインへ戻って保存を確認する。後日、カレンダーから日付を選んで振り返る。
お題を使うときのよくある疑問
同じお題を繰り返してもよい? 食事や帰り道など、同じお題を何度使ってもかまいません。答えが同じでもその日の記録です。
一行に収まらなかったら? 文字数を揃えず、残したいことが書けたところで終えられます。短くまとめる型は関連記事の一行日記ガイドを参照してください。
お題はアプリが自動で出す? この記事のお題は読むためのリストです。アプリのお題生成や自動入力の機能を紹介しているものではありません。
無料で使える? アプリは無料ダウンロードで広告・アプリ内購入があります。日記帳を分ける機能とパスワードロックはPremiumです。購入条件は各OSのアプリ内で確認してください。